マスコミが語らないタブーとかで挙がってた宇宙ステーションに付着物が付いてたという記事。

興味があったので調べて見た。

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【ワシントン=笹沢教一】

国際宇宙ステーションで26日、不調の空調装置を点 検するために船外活動をしていた米露2人の宇宙飛行士が、機体の外部に起源不詳の付着物を発見した。

付着物には2種類あり、黒いぬるぬるとした油状と、白い蜂(はち)の巣状の付着物があるという。

船外活動では、ドイツと日本の船外実験装置の付け替えもあわせて行われたた め、これらの機器から油などが漏れた可能性もあるが、同ステーションではこのところ、空調が原因不明の故障を繰り返し たり、機器から怪音が聞こえるなどの異常が相次いでいる。管制を担当する米航空宇宙局とロシア宇宙庁では、一連の異常と何らかの関連 があるものと見て付着物の正体を調べて いる。

(2005/1/27/11:51 読売新聞 )

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気になるよねえ。

で、記事で言ってた二人の飛行士はすぐわかった。

チャオ飛行士とシャリポフ飛行士。
http://iss.jaxa.jp/iss/report/05_04.html

で、05年4月にはシャリポフ飛行士は地球に戻ってるみたいやけど、なんら続報が見つからない。

全く何でもない無機物ってこともあるんだろうけど、空調の不調原因とも捉えてるところが不気味で気になるよね。

てことで、報告書の一文ながら付着物を認めてるJAXAに問い合わせることにしてみた。まあ有益な答えが出るかどうかわからんけども。