流通のトラブルかファームの関係かお借りする予定が遅れていた
Zenpad8.0オプションのAudioCoverとPowerCaseが到着しました。
image


結論から言えばこの2点両方とも優れていて本当におすすめ。
同時接続は出来ないですが用途は被らないので問題無さそうです。
ちなみに私はバッテリー搭載のパワーケースを常用しています。

まずは5.1chスピーカが内蔵のオーディオカバーからレビュー。

予想通り裏ぶたを外してつけ替える形。
スピーカーは一列になってます。当然DTSサウンド。
image

2300mAhのバッテリー内蔵ですがスピーカのみで本体へ供給は出来なそう。

使ってみて
凄く音が良いです。YouTubeと吸い出しのMP3で試しましたが、
5.1chとはいえ前面にしかスピーカがないので360度サラウンドは無理。
ですが左右180度のサラウンドは十分体感出来るし、
カバーに収まる薄さ小ささのケースなのにバランスの良い音を奏でてくれました。

当然強く低音を効かせて大気を震わせるようなことは出来ませんが、
音量を最大にしても音割れなどなく十分な音質で聞かせてくれました。
タブでこれだけの音質、音量を出せたら9割以上の人が満足すると思います。

デメリット
1.スピーカ内蔵ケースは落としたら破損する怖さがあります。なので
積極的に持ち出そうという気になれない。まあ仕方ないんですけどね。

2.一度付けたらケースを外しにくい。これは裏蓋交換なので仕方がない
部分もあるのですが取り外しが非常に手間。
外に出るときは外して家に戻ったら付けてというような
ドッキングステーションのような使い道はあまり現実的でないと思います。

3.USB給電を開始すると5.1chスピーカから内蔵スピーカに切り替わり、
ついでに音量も切り替わる前の大きさになるようです。
就寝前に無音で艦これしててUSB接続した瞬間に北上さんに
「なに?提督ぅーもうなんなのさーいいけどさー」と言われて
ここ数年で一番焦りました。
寝てた奥さんと子供も起きてきたけど聞いてなかったみたい。
多分聞いてないふりの優しさでは無いと思う。
もし弁解が必要になったかと思うとゾッとします。
それでもボクはやってない(艦これをやってないとは言っていない)
閑話休題、そういうこともあるので取り扱いは注意。

まとめ
以上のことからこのカバーはホームユースで主に使う人に最適です。
私も家用の端末ならこちらをセットしていると想います。
うちも奥さんが完全に家用にしてYouTubeとかを聞いている端末が
ダメになったらもう一台Zenpad8.0買ってこれを付けるつもり。

次はパワーケースについてレビューします。
Zenpad8.0 OP パワーケースレビュー