価格34,344円!E-ink端末としてはkindle oasisに次ぐ破格の高さ!
kobo h2oを使ってたのでよっぽどメリットが無い限り買う気無かったのですが即決してしまいました。なぜなら!

見開き表示が出来る!!

これに限る!漫画読みからすると凄まじいメリットです!
藤田和日郎とか柴田ヨクサルとか見開き多様する漫画作品を読む僕にはこれ以上ない歓喜!

使ってみてわかったメリットデメリットをお伝えします!

1.見開き表示!
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ファミレスで撮った写真でもろ証明に邪魔されてますすいません!右はH2Oです。
このページならまだ大丈夫次のページに送ればわかります。

ですがこれ!
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ライトが邪魔で画面が見えない!のは置いといてヨクサル漫画で多様される2列見開きは1P表示だとかなり致命的。
行って戻って行ってで読み方にもコツが必要です。というかストレスです。
それを見開きで読める感動!迫力も情報量も段違い!

あ、画面の縦サイズはほぼ文庫本サイズ。kindleとか6インチ端末とほぼ同じ縦幅ですね。

2.ハードキー!
写真は要らないですよね!これのおかげでそれなりの大きさがある端末ですが片手持ちで扱えます。

さらに風呂場などで見てて水滴が付いたとき画面タッチだと反応が鈍くなりますがハードキーなら問題なし!
ただ進むキーと戻るキーがなぜか離れて付いてるためページ戻りしたいときは両手を使う必要があったりしますが。

3.UIはダメ!
基本的にkoboのUIはあまり使い勝手良くないと思ってるのですが、
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わかります?横持ちでも縦UIになります。
縦に持ち替えたら良いんですがこれも結構ストレス。端末の設定では弄れないっぽいです。内部設定で変えれないかなあ。

4.フロントライトの色!
昼光色
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蛍光色
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カメラのせいでそこまで違いは感じませんが、実際にはジャンプの水色のページとオレンジのページくらい違います。
見やすい位置に調整したら良いんでしょうが特に不便もないので標準値で良いと思います。
あ、明かりセンサーは結構馬鹿臭くて色もライトもフラフラするので僕は切ってます。そもそもE-INKは基本ライトオフで良いですしね。

まとめ
基本的に漫画を電子書籍で読んでない人にはお呼びで無いです。
逆にいえば漫画を読んでる人には手放しで勧められる端末です。特に見開きや大ゴマを多様する作品には効果絶大。本当におすすめします!

あ、購入するのは楽天ブックスと楽天ビックでタイミングによって安い高いがあるので確認して買った方が良いと思います! 

ちなみに僕はビックで買いました!


メリット

  • 見開き表示
  • ハードキー
  • 軽さ(H2Oより軽いです)
  • 質感(ラバーコーティング)

デメリット

  • 価格が高い!
  • UIの出来(今後に期待)
  • ハードキーの位置

まあどうでもいいかな

  • フロントライトの色味変更